お米のこだわり

お米のこだわり / Feelings of Ricek

お弁当で美味しく食べられるお米を追求して

お弁当給食で要求されるお米の重要なポイントは『冷めても美味しく食べられる』ことです。お弁当がレストランや食堂などと異なるところは、食品の荒熱を除去してから容器に盛り付けして供給しなければならないことであり、これは食中毒防止の観点から監督官庁から指導されていることであります。デメリットとしては、アツアツの食事が供給できないことを意味します。これは冷めてもおいしく食べられるメニュー開発が求められることを意味し、また、これを踏まえて、お米を選定するポイントは以下の事項に留意して選定しております。

米が冷めた状態でも、温めてもおいしい米であること

お米を選定する基準はごはんが冷めた状態でも、箸で簡単にほぐれること、またパサパサにならず程度粘り気があるお米を選んでおります。

水量と火力をお米の状態により理想の炊き具合になるように微調整をしておりますが、水温、大気圧の関係等により炊き具合が若干異なる場合があります。

米穀納入者と定期的な打ち合わせを実施

米穀納入業者様のご協力のもと、全国の米の収穫状況、収穫見込みの関係官庁の報告を基に、コストと品質が合う米をお弁当給食に最も適した状態にブレンドしていただき、そのサンプルの提供を受けその中から選定します。